おうちホームステイはやっぱり怪しい?怪しいからこそ伝えたい利用者の声

英会話学習

英会話教材のなかでもトップクラスのヒット商品となったおうちホームステイですが、まったく批判がないわけではありません。多くの口コミはおうちホームステイを高く評価していますが、どんなものにも合う人と合わない人がいます。そのため、数は少ないながらも否定的な評価をしている口コミも存在するのです。

 

特におうちホームステイは怪しい!効果があるというより、まずは怪しい!!!

 

この声が大きいです(笑)良い評価だけを見せるのはフェアではありません。公平を期すためにも、おうちホームステイに寄せられた批判や否定的な意見を取り上げていきます。

 

おうちホームステイの運営体制などを怪しいという批判

 

そこまで歴史が長くはないこともあり、運営体制や山内勇樹先生について怪しいという口コミもしばしば見られました。何点かピックアップしてご紹介します。

 

なんとなく運営元を怪しく感じてしまう。責任者の人の経歴があまりにもすごすぎて、逆に嘘くさく見える。そもそも実在している人物なのかどうかが気になってしまう。

 

無料体験登録をすると、メールマガジンが届くようになるのが怪しく感じる。そのメールマガジンで別の教材の宣伝をしてきたり、別カリキュラムに入会するよう勧められそうで怖い。

 

無料で動画を見られると言うが、そのためにメール登録をしなければいけない。無料動画で止めておけば料金こそ発生しないらしいが、相手に教えてしまったメールアドレスを悪用されそうな気がする。

 

このような怪しいという口コミがありました。たしかにおうちホームステイは新進気鋭の英会話学習教材ですので、その出処や開発者をうさんくさく感じてしまうのは無理のないことかもしれませんね。

 

ただし、これらの口コミはやや見当はずれです。というのも、口コミなのに「カリキュラムの内容に触れていない」のです。

 

英会話教材について批判するのなら、その学習内容や学習サポートについてコメントするべきではないでしょうか。そういった点に触れていないこれらの怪しいという口コミは、あまり当てにならないものと言えるでしょう。

 

怪しいといわれるおうちホームステイは無料でチェックしよう

 

おうちホームステイのカリキュラム内容への批判

 

それでは、ちゃんとカリキュラムの内容やサポート体制などに触れている「あてになる」批判を見ていきましょう。

 

内容そのものはよくできていて、英語学習に楽しく取り組むことができた。しかし、毎日こなさないといけない点が大きなマイナス。1日30分でいいのだが、忙しく働いていると30分の学習ですら一苦労だった。結局、ついつい先延ばしにしてしまう日が続いてしまって解約した。

 

海外旅行に行くことになり、現地での会話を楽しむためおうちホームステイをは始めました。最初のうちは問題なくこなせていたのですが、海外旅行が近づくにつれて忙しくなってしまい、取り組む余裕がなくなりました。最終的に学習できたのは全体の1/4ほどで、ちょっとした会話ならなんとかできる…ぐらいしか身についていません。

 

友人から紹介される形でおうちホームステイを導入しました。1日30分だけでいいという点が魅力的に思えたのですが、いざ始めてみると平日は時間が取れず、土日にまとめて1週間分をこなすようになりました。そのまま2ヶ月継続し、すべてのカリキュラムを学習しましたが、英語が身についたという気はしません。

 

さきほどの批判や口コミと違い、こちらはちゃんとおうちホームステイをの学習内容やスタイルについて触れています。これらはあてになる批判だと考えてよいでしょう。

 

おうちホームステイの批判から見えてくる、怪しい問題点とは?

 

あてになる怪しいという口コミがこれだけあるなら、やはりおうちホームステイは効果がないのかもしれない、と考える人もいるでしょう。しかし、それは早合点です。

 

先ほど取り上げた批判口コミにもまた共通の問題点があるのです。それは「おうちホームステイの目標である1日30分の学習を最後まで続けていない」こと。

 

怪しい!よいう口コミの多くは「30分の学習すら続かなかった」「最後までやり通すことができなかった」「土日にまとめてこなしていた」といった内容がほとんど。

 

そのどれもがおうちホームステイが推奨している「1日30分の学習を、毎日続ける」というやり方を守れていないのです。

 

おうちホームステイの開発者である山内勇樹先生はアメリカで脳神経科学を専攻した脳神経科学の専門家であり、その知識はおうちホームステイにも活用されています。そして、その知識から導き出された結論こそが「1日に短時間の学習を毎日続けることが一番の近道」という理論なのです。

だからこそ「1日30分を毎日続ける」ことを推奨したカリキュラムとなっているのですね。

 

先ほどの口コミを投稿した方々は、このルールを守れていませんでした。そのため、脳神経科学から見ても効果的な「短時間の学習を毎日」という学習法ができておらず、結局英会話も身につかなかった、ということなのです。

 

もしもあなたがおうちホームステイを始めるのなら、「1日30分を毎日」をしっかりと守るように心がけましょう。それこそが、英語を身につける最大の近道となるはずです。

 

しかし、おうちホームステイも万能ではない

 

ただし、おうちホームステイも万能ではありません。人によっては1日30分のカリキュラムを最後までやり通したのに英語が身につかなかったという人もいるでしょう。

 

これは学習法と個人との相性によるものですので、ある意味どうしようもない問題です。

 

怪しいといわれるおうちホームステイは無料でチェックしよう

コメント